画面翻訳のやり方と、動かないときの確認
最終更新: 2026-10-26
画面翻訳は、いま表示されている画面を取り込み、文字を認識し、翻訳して、元の位置に重ねて表示する仕組みです。コピーできない画面 - ゲームのメニュー、漫画のページ、独自UIのアプリ - でも使える点が、通常の翻訳アプリとの違いです。
設定の手順
- アプリをインストールします。
- 「他のアプリの上に重ねて表示」を許可します。これがないと翻訳を重ねられません。
- 翻訳したいアプリを開きます。
- フローティングボタンを押すと、画面の文字が翻訳されます。
動かないときの確認ポイント
画面が真っ黒になる
そのアプリがスクリーンショットを禁止しているためです(銀行・決済系、一部の動画アプリなどでよくあります)。アプリ側の制限なので、設定を変えても回避できません。
文字が認識されない
背景と文字のコントラストが低い、文字が極端に小さい、装飾の強いフォント、といった場合は認識しにくくなります。画面を少し拡大すると読めることがあります。
翻訳が出ない・途中で止まる
通信状況を確認してください。無料プランには1日に翻訳できる回数の上限があります。上限に達した場合は、翌日にリセットされます。
画面の内容はどう扱われますか
翻訳のために、画面から認識した文字がサーバーへ送信されます。扱いの詳細はプライバシーポリシーに記載しています。
どんなアプリで使われることが多いか
海外のゲーム、英語版の漫画リーダー、海外のフリマやSNSのメッセージ、言語を切り替えられないアプリの設定画面などです。逆に、日本語に完全対応したアプリでは出番がありません。
Google Play でダウンロードよくある質問
無料で使えますか?
1日の回数に上限のある無料プランと、上限なしの有料プランがあります。
対応している言語を教えてください。
日本語、英語、中国語、韓国語、ロシア語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ポルトガル語、タイ語、ベトナム語、インドネシア語、アラビア語に対応しています。
どんな端末で動きますか?
Android 8.0 以上の端末で動作します。